2025 息いきお散歩ラリー リポート
2025
息いきお散歩ラリー
リポート
2025年は、31チーム、500名を超える方々に
ご参加いただきました!
今年も500名を超える患者さんとご家族、そして呼吸器疾患に関わる団体・企業の皆さまに「お散歩ラリー」にご参加いただき、誠にありがとうございました。
このイベントは、日本全国の呼吸器疾患の患者さんとその支援者の皆さまが、ウォーキングアプリを使って1か月間取り組む企画で、今年で4回目の開催となりました。
猛暑が続いた今年の夏、10月も暑さが残るのでは…と心配されましたが、季節はすっかり秋へと移り変わり、爽やかなお天気の中、心も軽やかにお散歩を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
今年はアプリ内でチームごとのチャット機能を活用し、メンバー同士の交流がより深まった様子も見られました。歩くことを通じて、つながりや励ましが生まれたことと思います。
イベントは終了しましたが、お天気の良い日や体調の良い日は、これからも無理なく体を動かし、体力の維持・向上にお役立ていただければ幸いです。
来年もまた、皆さまと一緒に歩けることを楽しみにしております。
チャット機能で交流
2025年は、31チーム以上
500名以上の方々に
ご参加いただきました!
今年も500名を超える患者さんとご家族、そして呼吸器疾患に関わる団体・企業の皆さまに「お散歩ラリー」にご参加いただき、誠にありがとうございました。
このイベントは、日本全国の呼吸器疾患の患者さんとその支援者の皆さまが、ウォーキングアプリを使って1か月間取り組む企画で、今年で4回目の開催となりました。
猛暑が続いた今年の夏、10月も暑さが残るのでは…と心配されましたが、季節はすっかり秋へと移り変わり、爽やかなお天気の中、心も軽やかにお散歩を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
今年はアプリ内でチームごとのチャット機能を活用し、メンバー同士の交流がより深まった様子も見られました。歩くことを通じて、つながりや励ましが生まれたことと思います。
イベントは終了しましたが、お天気の良い日や体調の良い日は、これからも無理なく体を動かし、体力の維持・向上にお役立ていただければ幸いです。
来年もまた、皆さまと一緒に歩けることを楽しみにしております。
チャット機能で交流
参加者の内訳
ご参加ありがとうございました!
参加者の内訳
患者会関係
- J-BREATH
- J-LAMの会
- 一期一会
- アレルギー・喘息の患者会
- 北海道低肺の会
- 呼吸器疾患の患者家族
アプリ参加:73名
- 平均年齢:57.1歳
- 平均歩数:3,503歩/日
紙参加:17名
- 平均年齢:70.4歳
- 平均歩数:4,086歩/日
団体
- 環境再生保全機構
- 日本呼吸器学会事務局
- 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会事務局
- JIMGA(日本産業・医療ガス協会)
- チーム石岡(日本大学)
- 文京区
アプリ参加:52名
- 平均年齢:45.8歳
- 平均歩数:8,149歩/日
医療関係関係者
- NTM-JRC(非結核性抗酸菌症・気管支拡張症研究コンソーシアム)
- 慶應義塾大学医学部呼吸器内科
- チーム長崎(長崎大学)
- 福井認定看護師教育課程
- 東北労災
- 複十字病院
- 東大訪問看護ステーション目白台
- チーム若林
アプリ参加:18名
- 平均年齢:41.7歳
- 平均歩数:5,404歩/日
企業
- アストラゼネカ
- インスメッド
- グラクソ・スミスクライン
- 小池メディカル
- サノフィ
- 大陽日酸
- ダイキン工業
- 帝人
- 日本ベーリンガーインゲルハイム
- フィリップス
- フクダ電子
アプリ参加:358名
- 平均年齢:43.5歳
- 平均歩数:7,099歩/日
個人参加(その他)
アプリ参加:73名
- 平均年齢:57.1歳
- 平均歩数:3,503歩/日
参加者のメッセージ
参加者のメッセージ
毎年企画していただきありがとうございます。これを励みに頑張れます。【58歳、男性】
昨年はHOTなし。今年からHOTを付けましたので大幅に歩数が減りました。やはり酸素ボンベをつけて歩くのは大変です。もっと軽量化してほしいです。【64歳、男性】
色々なことを思いながら歩くので歩く事は良いと思いました。【62歳、女性】
もう少し歩けるように頑張りたいと思います。【62歳、女性】
酸素ボンベを背負っての外出は体力的に限界です。東京POCで旅行用の酸素濃縮器コンフォートは充電式なので国内でも使用できるように働きかけてください。【83歳、女性】
今回2回目の参加です。前回の参加は11月の開催でしたが、北海道では雪が降り始める前の10月の実施が適切と感じました。最初は「一日5,000歩」を目指してスタートしたのが、現実は雨・風や気温の変化など、天候に左右されて思うように歩数の伸びない日が続きました。そこで「歩数が少なくても毎日歩くことが大切」と目標を切り替えて気持ちが少し楽になり、気楽に歩くことが継続につながることを実感しました。【76歳、男性】
毎日歩く自信がなかったのであきらめていたのですがJ-BREATH紙の「数歩でも大丈夫」との言葉に励まされ記録だけでもしてみようと始めました。ただ何となく歩くより励みになりました。【67歳、女性】
施設での生活でなかなか外出が難しい環境にあり全国平均歩数を下げてしまいましたが、参加することが励みになりました。【84歳、男性】
いつも会報紙楽しみに読ませていただいております。ありがとうございます。筋肉を少しでも減らさないための動機づけになりました。1日1日コツコツと毎日愛しんで生活しております。これからもお世話になりますがよろしくお願いします。【74歳、女性】
スタッフの皆様いつもありがとうございます。参加させていただきます。【79歳、男性】
きっかけがあると少しずつ歩こうと思いました。【73歳、女性】
10月9日から途中参加を試みました。自分の万歩計で測定し、夫のスマホを活用してチャットを読んでました。参加できてうれしかったです。事務局の工夫を凝らして細やかにいろんな連絡をくださりありがとうございました。 【70歳、女性】